日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」

イベントは終了しています

2020年01月15日(水)〜2020年02月26日(水)
本展は新型コロナウイルス感染防止のため、2020年2月26日(水)をもって閉幕しております。

令和2年(2020)は、我が国最古の正史『日本書紀』が編纂された養老4年(720)から1300年という記念すべき年です。その冒頭に記された国譲り神話によると、出雲大社に鎮座するオオクニヌシは「幽」、すなわち人間の能力を超えた世界、いわば神々や祭祀の世界を司るとされています。一方で、天皇は大和の地において「顕」、すなわち目に見える現実世界、政治の世界を司るとされています。つまり、古代において出雲と大和はそれぞれ「幽」と「顕」を象徴する場所として、重要な役割を担っていたのです。

「幽」と「顕」を象徴する地、島根県と奈良県が当館と共同で展覧会を開催し、出雲と大和の名品を一堂に集めて、古代日本の成立やその特質に迫ります。

会期
2020年1月15日(水)~3月8日(日)
開館時間
9時30分~17時
(入館は閉館の30分前まで、会期中の金曜・土曜は21時まで開館)
休み
月曜日、2月25日(火)
(ただし2月24日(月・休)は開館)
入場料
一般1,600円/大学生1,200円/高校生900円/中学生以下無料
主催
東京国立博物館
島根県
奈良県
NHK
NHKプロモーション
読売新聞社
後援
文化庁
会場
東京国立博物館 平成館
東京都台東区上野公園13-9
会場の場所をGoogleマップで開く
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