「蔵書と模型で見る日本統治期台湾の建築」展

2020年01月21日(火)〜2020年03月29日(日)

台湾には日本統治期に建造され、今もなお活用され続けている建築物が多くあります。今回の企画展示では台湾総督府民政長官・台湾総督を務めた内田嘉吉の旧蔵書の中から、現在も使い続けられている建築物の資料を紹介するとともに、建築模型作家・今村仁美氏制作による日本統治期台湾の建築物の模型を展示します。長年にわたり人々に親しまれてきた建築物の魅力に平面(蔵書)と立体(模型)双方から触れてください。

今村仁美氏制作の建築模型は館内各フロアでも展示します。

会期
2020年1月21日(火)~3月29日(日)
休み
2月17日、3月16日
開館時間
平日:10時~20時
土曜日:10時~18時
日曜日・祝日:10時~16時
入場料
無料
協力
今村仁美(アトリエ イマージュ)
会場
日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4
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