都市計画法50年・100年記念シンポジウム第4弾 
地区の計画とマネジメントを議論する  
—地区計画・再地区・特区—

本日開催

2020年02月22日(土)

記念シンポジウム第4弾では、地区の計画とマネジメントに焦点を当てる。1980年創設の地区計画制度は、地区を対象としたきめ細かな規制誘導と公共施設の一体的計画整備に貢献してきた。その後1988年に再開発地区計画(現再開発等促進区)、2000年代に特区制度が追加され、地区を対象とした計画・整備手法が大きく発展している。本シンポジウムでは、これらの制度の到達点を踏まえ、都市機能の更新や再整備を進める上で、今後重要性を増していく、マネジメントを含めた地区の都市再構築手法のこれからを展望する。

日時
2020年2月22日(土)13時30分〜16時30分(13時開場)
プログラム・出演
■開会
開会挨拶:出口敦(日本都市計画学会 副会長、東京大学 教授)
趣旨説明:藤井さやか(筑波大学 准教授)

■話題提供
地区計画制度の成果とこれからの展望
佐谷和江(計画技術研究所 代表取締役)

特定地区の計画手法の変遷(地区計画、再地区、特区)を踏まえた成果と課題
明⽯達⽣(東京都市大学 教授)

地区の計画手法による緑地空間の保全・整備とマネジメント
⾈引敏明(宮城大学 教授)

ようやく「マネジメント」の時代に⼊った地区交通と⽣活道路整備
久保⽥尚(埼⽟大学 教授)

コントロール手法/地区計画とマネジメント手法/エリアマネジメント
⼩林重敬(森記念財団 理事⻑)

■話題提供者によるパネルディスカッション
コーディネーター 有田智一(筑波大学 教授)

■閉会挨拶:出口敦

(敬称略)

参加費
無料
定員
270名(事前申し込み制・先着順)
主催
公益社団法人 日本都市計画学会
会場
日本大学理工学部タワー・スコラ1階 S101 教室
東京都千代田区神田駿河台3丁目
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