『未来をつくる言葉』&『コンテクストデザイン』 いっしょに刊行記念トーク、
「共に在る場」をつくるには?ドミニク・チェン & 渡邉康太郎

2020年02月25日(火)

「混ぜてくれないと腐っちゃうよ」と声をかけてくる“ぬか床ロボット”「NukaBot」や娘に向けて遺言を書く切なさを画面に具体化させたあいちトリエンナーレ2019の『#10分遺言』など、話題に事欠かないドミニク・チェン。湧き上がる気持ちやほとばしる感情をデジタルで表現する達人−−その思考と実践は、分断を「翻訳」してつなぎ、多様な人が共に在る場をつくっていく。そんなドミニク・チェンがいつも刺激を受けるのが、コンテクストデザイナーにしてTakramマネージングパートナーの渡邉康太郎だ。書き手が込める「強い文脈」と読み手が見出す「弱い文脈」の撚り糸で編み出される「コンテクスト」による「ものづくり」。その思考をあますところなく伝える私家版『コンテクストデザイン』は入手困難本として話題に。ドミニク・チェンの新刊『未来をつくる言葉』との二冊が編み出す豊かな表現の未来を、注目のふたりが語り尽くします。

日時
2020年2月25日 (火)19時〜20時30分(開場18時30分)
出演
ドミニク・チェン
博士(学際情報学)/NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(現コモンスフィア)理事、株式会社ディヴィデュアル共同創業者を経て、現在は早稲田大学文化構想学部准教授
渡邉康太郎
コンテクストデザイナー/Takramマネージングパートナー/慶応大学SFC特別招聘教授
(敬称略)
参加費
1,540円
定員
110名(事前申し込み制・先着順)
会場
青山ブックセンター本店
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
  • 表参道駅B2出口 徒歩7分
  • 渋谷駅 (東口/宮益坂側) 徒歩13分
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