第2回 福祉と建築 
知る・つながる・やってみる

2020年07月05日(日)

『ケアは新しい科学であり、新しい芸術です。
よいよいケア実践をしていくためには、ケアに内在するクリエイティビティを最大限に引き出せるような空間や環境が大切です。

このイベントでは、建築家とセッションをしながら福祉施設を作り上げてきていた実践事例の紹介や、若手の建築家がどんな取り組みをしているのかを知る機会をつくることを目的としています。
福祉事業者と建築家との出会いが明日の福祉実践を変えることになるでしょう。』

福祉と建築は、福祉事業者や専門職と建築家の交流と実践の共有をトークセッションや建築模型の展示などを通して行います。それぞれの分野について知り、繋がってみてください。

日時
2020年7月5日(日)14時〜18時(13時40分開場)
プログラム・出演
①基調講演「ケアの原理」
飯田大輔(社会福祉法人 福祉楽団 理事長)http://www.gakudan.org/

②基調講演「建築が癒すとは」
長澤泰(東京大学 名誉教授 工学院大学 共生工学研究センター長・特任教授・名誉教授)

③クロストーク「介護事業者と建築家が共同の実践と学び」
介護事業者:田中伸弥(社会福祉法人ウエル千寿会 理事長 兼 統括施設長)
建築家:冨永美保+林恭正(トミトアーキテクチャ)

④クロストーク「福祉事業者と建築家のコミュニケーションのプロセス」
事業者:糟谷明範(株式会社シンクハピネス 代表取締役)
事業者:酒井啓江(社会福祉法人緑風会 理事)
建築家:山道拓人・千葉元生(ツバメアーキテクツ)

⑤クロストーク「高齢者住まい作りとケアの実践」
事業者:下河原忠道(株式会社シルバーウッド 代表取締役)
建築家:堺万佑子(株式会社シルバーウッド 高齢者住宅事業部部長 一級建築士)

⑥クロストーク「ほっちのロッヂ事例紹介」
事業者:藤岡聡子(ほっちのロッヂ 共同代表・福祉環境設計士)
建築家:安宅研太郎(アタカケンタロウ設計事務所)

⑦建築家ピッチ
・大垣優太(U 設計室)
・能作淳平(ノウサクジュンペイアーキテクツ)
・笠置秀紀・宮口明子(mi-ri meter + 株式会社小さな都市計画)
・金野千恵(teco)
(敬称略)

参加費
一般4000円
主催
SHIP(Shinjuku Healthcare Incubation Park)
会場
渋谷ヒカリエ 8/court
東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 8階
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