「SDGs×自治体」を実践するためのリーダーシップとは 
『SDGs×自治体 実践ガイドブック』刊行記念

本イベントは中止となりました。
2020年03月05日(木)

『SDGs×自治体 実践ガイドブック』(学芸出版社)の刊行を記念して、全国各地の自治体とSDGsの活用に向け協働されている著者・高木超さんをお招きしたトークイベントを開催いたします。

イベントではまず、先進自治体の最新事情や現場で使えるノウハウ満載な本書のアウトラインを高木さんからご紹介。

続いて、本書でもSDGsの活用に積極的に取り組んでいる自治体の一つとして取り上げている滋賀県大津市の前市長・越直美さんをゲストにお迎えします。
自治体のリーダーとしてSDGsに関連する施策に取り組まれるなかで感じられた苦労や課題について、高木さんからの公開インタビューの形式でディスカッションいただきます。

地方都市がSDGsに取り組む意義とは? 首長がリーダーシップをとって実践するうえで求められることとは? 推進するうえで現場の職員とどのようなコミュニケーションをとってゆけばよいのか?

地元でSDGsの活用に取り組まれている行政職員の方、自治体とどのように連携したらよいか模索している企業の方、素朴にSDGsへのご関心をお持ちの市民の方など、幅広い方々のご参加をお待ちしております。

日時
2020年3月5日(木)19時〜21時(18時30分開場)
出演
高木 超
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教
国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK)リサーチ・アソシエイト

越 直美
前 大津市長
(敬称略)

参加費
2200円(会場での『SDGs×自治体 実践ガイドブック』(学芸出版社)のご購入)
会場
学芸出版社3階 タイルギャラリー京都
京都市下京区木津屋橋通西洞院東入
会場の場所をGoogleマップで開く
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