国立京都国際会館 特別見学会・公開講座 
京都のモダニズム建築に魅入られて

本イベントは中止となりました。
2020年03月07日(土)

日本初の国際会議場にして、モダニズム建築の傑作。この逆台形と台形を組み合わせた複雑な構造体が高度経済成長期の過剰な情熱によって完成した世紀の大建築であることは、あまり知られていない。

大谷幸夫が、戦後の公開コンペで最優秀作品に選ばれ、亡くなるまで生涯かかわり続けた胸はずむ大空間。全工事費の1%を 芸術との協同に充てられた空間には剣持勇の家具が、会館の複雑な空間の中に散りばめられ、訪れるたびに新たな発見がある。 大谷幸夫と剣持勇の右腕であった山本敬則氏(大谷研究室)、松本哲夫氏(剣持デザイン研究所)の対談や建設当時の記録映像を上映するほか、初期施工に携われた方々をお招きしてBMC(ビルマニアカフェ)メンバーがお話しを聞く。

日時
2020年3月7日(土)13時〜(受付12時30分)
参加費
無料(事前申し込み制)
申し込み方法は下記詳細PDFページをご覧ください。
主催
国立京都国際会館
協力
BMC(ビルマニアカフェ)
会場
国立京都国際会館
京都市左京区岩倉大鷺町422番地
会場の場所をGoogleマップで開く
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