〝江川式〟擬洋風建築 
江川三郎八がつくった岡山・福島の風景

2020年03月16日(月)〜2020年05月23日(土)

元堂宮大工の建築技師・江川三郎八が、明治から昭和にかけ福島と岡山で手がけた擬洋風建築の数々。公共から商業建築まで幅広く、両県に西洋の風をもたらしました。意匠やプロポーションに共通性が見られる江川の建築は「江川式」とも呼ばれます。本展は、神社を含む現存の9作品を中心とした〝江川式〟擬洋風建築を、撮り下ろし写真や古写真、また模型他実資料など約80点で紹介し、知る人ぞ知る江川式建築の存在に迫ります。

日時
2020年3月16日(月)~5月23日(土)10時〜18時
休み
水曜日
入場料
無料
企画
LIXILギャラリー企画委員会
制作
株式会社LIXIL
協力
江川三郎八研究会、清水重敦(京都工芸繊維大学 教授)、真庭市・真庭市教育委員会
会場
LIXILギャラリー
東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル LIXIL:GINZA 2F
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