第28回都市環境デザインフォーラム関西 
建築・都市をつくるデジタル技術のいま:2020年代に向けて

2020年05月16日(土)

2010年代、私たちはスマホでレストランを予約したり、買い物をしたり、目的地までの経路を探したり、友だちとチャットやテレビ電話したり、改札を通るようになった。スマホの情報はインターネットで仮想世界(サイバーワールド)に通じており、現実世界(リアルワールド)と往来している。すでに私たちは、現実世界と仮想世界が表裏一体となったデュアル空間に暮らしており、サービスの範囲はますます拡張している。

このデジタル化の流れは、現実世界の建築・都市づくりのための計画・設計・施工・運用の業務においても、新たな価値創造や生産性向上を目指して、確実に進められてきた。

本フォーラムでは、建築・都市をつくるために三次元デジタル技術を長年応用されてきた実務者を交えて、その現状を共有するとともに、2020年代での取り組みを考えていきたい。

日時
2020年5月16日(土)13時50分~16時40分(受付開始 13時20分より)
プログラム・出演
特別講演1『建築・都市をつくるCG/VR/AR技術のいま』
安藤幸央(株式会社エクサ Smartシステム開発本部)

特別講演2『「ボロノイ分割による建築」- Hard-wired Architecture -』
檜山知則(株式会社竹中工務店 大阪本店設計部 設計第6部長、BIM推進グループ長)

特別講演3『清水建設におけるデジタルデザイン』
上田 淳(清水建設株式会社 建築総本部 設計本部 デジタルデザインセンター 所長)

パネルディスカッション
コーディネイター 福田知弘(大阪大学 大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 准教授)
(敬称略)

参加費
一般 2000円/学生 1000円
定員
90名(事前申し込み制・先着順)
主催
都市環境デザイン会議 関西ブロック
会場
グランフロント大阪 北館 カンファレンスルームタワーC 8F ルームC05
大阪府大阪市北区大深町3-1
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